この2枚の写真、何が変わったと思いますか?BeforeとAfterで服の<色>大きく変わりました。
<色>で人の印象はこんなにも変わって見えるんです。

あなたは、色を味方にしていますか? もしかして敵にしていませんか?

あなたも<パーソナルカラー>を知るだけで、こんなにも印象が変わるかもしれません。

元々、パーソナルカラーはアメリカの若き大統領ケネディが選挙で当時ベテランだったニクソンに勝利したとき、一気にに有名になりました。
<色>の効果を使い、若々しく力強いイメージを与えることで好感を得て勝利を納めたと言われています。
まだ、記憶にも新しいトランプとクリントンのアメリカの大統領選の時も、パーソナルカラー戦略はされていました。ニュースでは次はトランプは赤のネクタイをしてくるか?クリントンは何色の服を着てくるか?と予想をされていたぐらいです!
爽やかさやクリーンさを与えるために、ブルー系の服にしたり、強さや情熱を伝えるために赤いネクタイをしたり、これは日本の選挙ポスターなどでもそうです。

<色>は人にとても大きな影響を与えます、服のデザインやシルエットよりも<色>にまず目がいきます。人の印象を思い出す時、その人が着ていた服の<色>の印象で覚えている方は以外に多いと思います。

メディアに出る人や一流の方は、そうした<色>の効果を知っているため、パーソナルカラーリストや、スタイリストをつけて、<色>で自分のイメージを下げないように操作しているのです。

 

そもそも、パーソナルカラーとは??
パーソナルカラーとは『誰かがあなたを見たときに、とても似合っているな!素敵なだな!と思える色』のことです。なので好きな色と似合う色は異なります。

診断方法は?
世界には様々な診断方法がありますが、メゾンドカツラでは日本でも最も有名な4シーズンという手法を使っています。春、夏、秋、冬、4つの色のグループに分けられたこの診断方法をご存知の方は多いと思います。しかし、この4つグループだけでは診断しきれない場合があるんです

こんなかたいらっしゃいませんか?
・診断を受けたけれど、納得できなくて結局パーソナルカラー使っていない。
・あまりにも、普段使いできない色ばかりだったので使っていない。
・2箇所以上で診断した結果がどれもバラバラで、納得できず使っていない。など
私のコンサルティングを受けに来られる方にもこのような方がいらしゃいます。

4グループだと診断が難しいお客様もいらっしゃるため、メゾンドカツラではMAICの4分類をさらに4分類した16分類で診断しています。この手法によりお似合いになるカラーの特徴がより正確に絞られるため、診断結果に納得していただいています。

診断手順は
①色についての自分が似合う色が選べるように、簡単な色の知識の説明
清色、濁色?イエローベース?色のことはさっぱりわからないという方もいらっしゃいますので、どんな方でも簡単に理解できるテキストをお渡ししています。これを見ながら一緒に色の知識を頭に入れて、いざ診断です。

カラードレープをあてて診断
20色のカラードレープを当てて、この3つの似合うポイントと似合わないポイントを見極めて診断します。
・イエローベースかブルーベース
・明るい色か暗い色
・清色か濁色

③診断結果とまとめ
どんな色をあてたときに、どんな良い効果、もしくは悪い効果が出ていたかを、まとめて診断結果をご説明致します。

④自分に似合う色選びトレーニング
自分の似合う色のグループがわかった後は、次は自分に似合う色のトレーニングです。自分の似合う色のグループがわかっても、実際に自分で選ぶことができなければ、お買い物で失敗をしてしまいます。ここでしっかりと色の特徴を理解して色を選べるようになっていただきます。トレーニングでは120色の色のドレープから似合う色を自分で選んでいただきます。①で勉強した色の特徴をを思い出しながら、選んでいきます。そして最後に選んだドレープを各自写真に撮っていただいています。これでお買物に行っても、いつでも確認できますね。

そして、テキストとして使用しましたメゾンドカツラオリジナルカラーブックをお持ち帰りいただいています。色の見極め方や、自分の診断結果の詳細、色のグループの一覧が一冊にまとまっていますので、いつでもこれ一冊あれば復習ができます。

色を味方にする?敵にする?
パーソナルカラー診断はスッピンで行います。(カラーコンタクトを入れている方も外していただきます。)メイクをしたままだとわからない、肌の質感や、目の大きさ、唇の色、顔の赤みなどもしっかり確認していくからです。ドレープをあてながら色の違いによって見える効果をお伝えしますので、鏡を見ながらご自身で変化を体験していただけます。

例えば、<似合わない色>の場合、一気に老けたり、クマが目立ったり、シミやあざが目立ったり、顔に赤みが出たり、さらには、顔が大きく見えたりします。
逆に<似合う色>に変えると、色白に見えたり、小顔に見えたり、柔らかく見えたり、ツヤ肌に見えたりするんです。

これ、すべて<色>がもたらす効果なんです。

もちろんメイクでもカバーできる部分はあります。けれども、<似合わない色>の服を着ることで、元気なのに、『顔色悪いよ!大丈夫?』と言われたり…、クマがひどく見えクマを改善するために高い美容液を買ったり、ファンデーションやコンシーラーを厚塗りして、老け顔になっていてはもったいないです。

それより、自分の顔色をパッと明るくしてくれる、<似合う色>の服を選ぶだけで、イメージもアップして、顔色も良くなって若々しく、キラキラして見える!そして無駄な化粧品や洋服も買わなくて済むかもしれません。

これは<色>を使わない手はないですよね。

パーソナルカラー診断は、ただ似合う色を診断するだけではないのです。
顔色に合う服を着ることで、余計なメイクの厚塗りから解放され、化粧品代も少なくなって、服選びの失敗も減るでしょう。さらに、お友達、旦那、彼氏、家族など周囲の人から、『ファンデーション変えた?』『何かした??』と言われるでしょう。

実際に最初にご紹介したお客様も、診断後この色の効果に上手に味方につけられています。

ただ、<色>を変えただけなのに・・・そのぐらい<色>の効果は絶大です。

ぜひぜひ、あなたもこれから<色>を味方につけてください!
印象はまず<色>から!!

 


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