服選びが苦手!買い物がストレスな人必見!悩みを解決する3ステップ

服を買いに行くたびにこんな気持ちなることはありませんか?

・何買っていいかわからない
・ウロウロするだけで疲れる
・センスに自信がないけど店員さんと話すのは苦手

ファッションが得意ではない人にとって、ショッピングはストレスや疲れの原因になってしまいますよね。

今回はそんな服選びのストレスを解消し、楽しくスムーズに買い物をするための3つのステップを紹介します。まず結論からお話すると、もっとも大切なことは服を選ぶ目的を明確にすることです!どこで?どんなふうに?着る服を選ぼうとしているのか?これはお買物が得意な人やオシャレな人が無意識にやっているとても重要な3ステップです。①どこで?②どんなふうに?③色の選び方を知っておけば、服選びのストレスが減るはずです。

 


1. 自分のキャラクターを決める

まず初めに、服を選ぶ上で最も大切なことは、自分自身のライフスタイルと見せたい自分をしっかりと理解し土台を作ることです。流行のアイテムなどに飛びつく前に、自分のキャラに合っていて、無理なく快適に過ごせる服を選ぶことが重要です。このステップを飛ばして服選びをすると土台がグラグラしてしまい、たくさんの服を見れば見るほど選べなくなってしまいます。

どんなふうになりたいか?どんな自分を見せたいか?

職業、趣味、年齢、ライフスタイルから、リアルに想像できる近い未来の自分をイメージして、どんな自分を演出したいかを考えます。服選びは見た目だけでなく、実際のライフスタイルや価値観や目的に合っていることがとても大切です。服はなんとなく選ぶものではなく、目的があって着るものだからです。

・誠実さが伝わる見た目にしたい
・元気なキャラがわかる感じにしたい
・何歳になってもかわいいイメージを出したい
・かっこいい女性に見られたい

自分のキャラクターをイメージして画像などを集めるもおすすめです。

 



2.着る場所を決める

服を選ぶ時に大切なことは、その場所に適した服を選ぶということです。仕事で着る服だとしても、プレゼンの時に着る服なのか?社内で内勤する時の服なのか?仕事終わりに飲みに行ける服なのか?によって選ぶ服は違います。どんなシーンで使うための服か?を想像してみてください。

どこで着る服か?

例えば
毎日通勤時に着るジャケットを買うなら→ベーシックカラーで洗濯も簡単にできるもの
真夏のゴルフに着るポロシャツ→明るい色で速乾性のある機能素材のもの
という感じでその服を着るシーンをイメージします。

 



3. ベーシックカラーとアクセントカラーを決める

白、黒、ネイビー、ブラウン、ベージュ、グレーなどのよく使うベーシックなカラーを決めます。
おしゃれが上手な方のほとんどはベーシックカラー+アクセントカラー1色程度の3色を基本とコーディネートを組み立てています。ベーシックカラーのシンプルな服があってこそ、おしゃれが簡単になりコーディネートのバリエーションも増やせます。

ベーシックカラーを制す者はおしゃれ上手!

ご自身のクローゼットを見てください。何色が多いですか?もし黒が多い場合は少し明るめのグレー、ベージュ、白を入れてみるとコーディネートに新しさを感じます。逆もそうです。明るい色が多ければ少し暗い色を入れてみると新鮮です。ベーシックカラーから選べば大きな失敗はなくなります。そしてアクセントカラーを決めておくと、服選びがさらに簡単になります。

アクセントカラーを使いこなせば、お洒落上級者

アクセントカラーは好きな色やクローゼットにすでにある色がおすすめです。例えば赤色が好きなら、深い赤色、明るい赤色、薄い赤色などのアイテムを集めていると、コーディネートが簡単です。ベーシックカラー+アクセントカラー(赤色)このように、あなたのいつもの色を決めておくことで迷うことが少なくなり、失敗も避けられます。

 

まとめ

①自分のキャラを決める②服を着る場所決める③ベーシックカラーとアクセントカラーを決める
この3つのステップはクローゼットの整理や断捨離にも役立ちます。ファッションの基本は、着回しやすいベーシックなアイテムを揃えること。色を使いすぎないこと。これさえ押さえれば、毎日のコーディネートが圧倒的に簡単になります。

 

これらのベーシックアイテムを軸に、季節ごとのトレンドアイテムを少しずつ加えていくことで、無駄な買い物を減らし、効率的におしゃれを楽しむことができます。

 

レシピが決まっていない時にスーパーをウロウロする時と同じです。何が食べたいか洋食か?和食か?唐揚げ?ハンバーグ?など具体的にレシピが決まっていれば、大きな失敗がなくお買物がスムーズになりますよね。

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